スペシャリストを目指す!
【ソフトウェア開発技術者】
ソフトウェアの開発に携わるプロ
■ソフトウェア開発技術者とはどんな資格?
■ソフトウェア開発技術者のメリット
■ソフトウェア開発技術者の仕事内容
時代のニーズに合わせて発展していく、信頼性の高い国家資格
コンピュータの設計やシステム開発、運用などを行う技術者の能力をはかる国家資格。
1969年に技術者不足と将来の需要増に対応するために設けられた情報処理技術者試験は、最も信頼あるコンピュータ系資格として高い評価を得ている。
さまざまな優遇・高評価!
合格者には一時金・資格手当などといった報奨金制度を設ける企業や、就職の際に試験合格を考慮するなど多くの企業から高い評価を受けている。
教員採用選考試験において、情報処理技術者試験合格者に対して、試験の一部免除を実施する県市がある。
■プログラマー
SEの仕様書に基づいてプログラム作成
■カスタマーエンジニア
コンピュータのメンテナンス
業務は、まずアプリケーションエンジニアなど上位技術者の指示を受けて内部設計書やプログラム設計書を作ることが第一となる。
完成した設計書を元に、プログラマーに実際のプログラム作成を依頼するのが、その際、プログラマーの能力・個性(仕事のスピード、得意分野など)などを見極めながら、納期なども視野に入れる必要がある。
さらに、基本情報技術者レベルのプログラマーでは手に負えない部分を自らプログラミングすることもある。
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ソフトウェア開発技術者
試験・申込について
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誰でも受験できる。
対象者像
情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者
【午前】
9:30〜12:00(150分)
多肢選択式(80問出題・80問解答)
【午後T】
13:00〜15:00(120分)
記述式(6問出題・6問解答)
【午後U】
15:30〜16:30(60分)
記述式(1問出題・1問解答)
春期:1月中旬から約1ヶ月間
秋期:7月中旬から約1ヶ月間
■申し込み方法
案内書・願書の取り寄せが必要
■試験日
毎年4月(春期)・10月(秋期)のそれぞれ第3日曜日
他の情報処理技術者試験と併せて実施される
■試験地
全国主要都市
■受験料
5,100円(税込)